ケアプランサービスふじの郷

 5月1日より、前任者の吉村から居宅介護支援事業部門の管理者を引き継ぎました伊原です。

デイサービスの利用者様にとっては、体操のお兄さん(おじさん?)でお馴染みではありますが、4月より正式に居宅部門の専従となり、管理者引継ぎ業務や年度替わり&3年に一度の法改正対応手続き等に追われ、あっという間に6月になってしまいました。

頭では理解していてもデイサービスと居宅介護支援事業の業務内容の当然の違いに、戸惑いながらの数か月となり、デイサービスには時々顔を出す程度となっております。

お世話になったデイサービスのご利用者、ご家族様には満足にご挨拶が出来ていない方もいらっしゃると思います。この場を借りて心より感謝申し上げます。

現在、引継ぎ中ということもあり、すでにケアプランサービスふじの郷と契約頂いている利用者様に対して、今まで通り滞りなく介護サービスの提供が行われるよう、そして新たに必要な支援の導入に向けても、関係事業所様と協力し、迅速な対応を心がけながら、業務に従事している状況です。

今後も進む高齢化に合わせた医療・介護保険の改定により、介護予防/重度化防止、地域包括システムの推進(居住地で必要な医療と介護が受けられる体制作り)、終末期における在宅や特養等における看取りやケアが益々進んでいくように思われます。

ケアマネジャーとして、医療機関・サービス事業所と情報共有する事で、医療と介護がスムーズに繋がれ、必要な人へ必要なだけのケアが行き届くよう、また住み慣れた地域で最期まで自分らしく過ごして頂けるよう微力ではございますが、力添えになれるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

スクリーンショット 2019-05-27 10.13.09.png